バトゥール山 ハイキング | Bewish 社員旅行

バトゥール山 ハイキング  | Bewish 社員旅行

バトゥール山 ハイキング
Bewish山登 社員旅行

バトゥール 山 ハイキング が有名な スポーツ ツアー として、 Bewish スタッフが 山登 社員 旅行 が行ってきました。

bewish logo, bewish international logo
バリ島現地旅行会社/ホテル・ツアー手配の
「PT. Bewish Internationa Tour & Travel」
住所:Jl. Raya Kampus Udaya (Poh Gading Timur ) No.10A Jimbaran Bali, Indonesia
Tel: 62-361-2111997 Fax: 62-361-772971
Travel License:
No:551.21 / 1419 / I / DISPARDA
ASITA Member :0243 / XVII / DPP / 2000

第1回 Bewish International Tour社員旅行
キンタマーニ 高原1泊2日 バトゥール山 トレッキング

何故か 2005年の 今年から 社員旅行が 始まりました。 ボス曰くこれからは 毎年
社員 旅行を 行うだとか。 このページを 見て皆様に「BEWISH」のスタッフの雰囲気
がわかって 頂けたら 幸いに思います。

バライズー, Bewishバトゥール山ハイキング レイクビューホテル, Bewishバトゥール山ハイキング

2005年4月、「BEWISH」のスタッフ(オフィスス タッフ・ ガイド・ ドライバー) 総勢13人で 社員旅行と 称して「1泊2日  キンタマーニ高原・ バトゥール山 トレッキング」 に行ってきました。

普段ばらばらに 働いている、 ガイド・ ドライバー・ オフィススタッフ  の親睦を はかる為に 今回の 旅行が 計画されました。 ボスいわく、 山を登って 困難にめげない 精神力を 養う為に 行うのだとか・・。

ん~何だか 日本的な 精神論だな。(笑)

ま~固いことは 抜きにして、 私的には スタッフの皆と 交流をはかる 良い機会 となりました。
日の出に 合わせて山を 登る為 キンタマーニ高原に 前泊。 今回 宿泊したのは 日頃 キンタマーニ高原 観光 ツアーで ランチ時に 立ち寄る レイクビュー ホテル。 部屋からは バトゥール山。 バトゥール湖が 眺められとても いい景色。(画像上の右)

バトゥー山, 朝ごはん, 山の上の朝食 バター火山の朝食, Bewishバトゥール山ハイキング, バトゥー山

朝3時に 起床をして ホテルを 出発をする事に。 高地なだけ あってやはり寒い!
暑い気候に 慣れている スタッフの 皆は気づくと 普段見ないような 厚着に 早変りしていました。(笑)やっぱり 皆も 寒いんですね~。 ホテルから車で 20分ほど かけて移動をし 登山道の 入り口へ到着。
ツアーの ガイドさん  の話では 頂上まで 2時間ほど。 ん~長いような短いような。
スタッフの 皆は早朝にも 関わらず 元気一杯。 鼻歌交じりに 歩き出す 事20分。
坂道が だんだんと 急になり、 足を滑らすと下に 転がり落ちていきそうな・・・。(ーー;)
ガイドさん曰く、 最近は 道も良くなって 歩きやすくなっていると 言っていたのに。。 昔は崖 だったのかな・・・・・。

ん~山道は危険です。

そんなこんなで 頂上に到着すると 辺り1面を 覆う雲が・・・。
しかも、 2時間かかると 言われた 頂上までは 1時間ちょっとで 到着。
かなり寒い 頂上で日の 出まで朝食を 食べて待つ事に。
(画像上の右

バトゥル火山, Bewishバトゥール山ハイキング Bewishバトゥール山ハイキング, グループ写真. バトゥー山

日の出を 待っている間、 朝食を 食べていると 何処からか ぞろぞろと猿の 群れがやってきました。
人に餌をもらい 慣れているようで、 私たちの 朝食を よこせと言わんばかりに 近寄ってきました。
よーく見ると ここの猿は、 ウブドや ウルワトゥで 見かける猿とは チョット 種類が 違うようでした。
(何が違うのかは よくわからなかったですが・・・・・・) そんなこんなで、 周りが明るくなって きたのですが、
一向に雲が 晴れる 気配もなく、 頂上では 曇りのままでした。(ーー;)

バトゥール湖, バトゥール湖の眺め, Bewishバトゥール山ハイキング スイミングプール, Bewishバトゥール山ハイキング

十分に 明るくなったので 移動をし、 噴火の跡をみたり、 温泉が 湧き出る場所を 見て下山する事に。
 皮肉な事に この頃には 天気も良くなり、 辺り一面が 見渡せる様に なっていました。
やはり山の 上から見る景色は 格別で、 とても気持ちの よいものでした。
眼下には バトゥール湖が 広がりその 奥には アグン山も 見る事が出来、 登ってきた 苦労が 報われた 感じがしました。
(画像上の左) 下山は登りと 違って 炎天下の中を 下りる事に。
いや~暑かった。 気温の差が 激しく皮膚は カサカサにり、 登りに負けず 劣らず大変でした。 なんとか 麓の村(トヤブンカ)まで 降りるとそこには 温泉と プールの施設があり 登山の 疲れを癒す 事ができました。
久しぶりの 温泉は 本当に 気持ちがよく、 まさに 天国!(画像上の左)

トラニヤン村, ボート転送 バトゥール山, バトゥール山の眺め

その後風葬で有名なトゥルニャンの村へ。
トヤブンカより船に乗り(画像上左)バトゥール湖を横断しトルニャン村へ。この村何かと観光客に評判が悪く、村に入ると村人に囲まれる・全ての人からお金を要求されるなど色々な噂があり私も含めスタッフもあまり行きたくなかったのですが、「ま~折角だからトルニャン村を体験してきなさい」と言うボスの一言で行く事に・・・・・。

トランヤン墓地 Trunyan村, 人間の頭蓋骨

村に到着すると早速村人が5人ほど寄ってきて、お墓を案内してくれるとの事。
木々に囲まれた湿った空気の漂う異様な場所でした。何となく息をしたくなくなる感じ。
上の画像左のようなお墓に亡くなった人を白骨化するまで放置。
その後今までの骨と一緒に上の画像右のように並べられていくのだとか。ん~不気味でした・・・・。

そして帰ろうとしたとき、既にお布施を置いていったのに足らないだの全員金を払えだの7~8人の村人に取り囲まれグダグダ言われながら船に乗り込み逃げ帰ってきました。

トゥルニャンを体験した皆の感想は、
「二度と行きたくない・・・・・・。(>_<)」との事でした。
私も、もう十分かな・・・・・。(ーー;)

 レイクビューレストラン, バリ島のレストラン レイクビュー, レストラン, レイクビューレストラン

トゥルニャンから戻り、宿泊したレイクビューホテルのレストランにてランチを取る事に。
目の前にバトゥール山とバトゥール湖が広がり絶景を眺めながらのランチはとてもおいしく気持ちの良い場所でした。そして最後に皆で集合写真(一番上の大きい画像)を撮って今回の社員旅行は終了しました。今回の旅行はスタッフとの交流をはかる本当に良い機会となり、仕事をしていく上でも役に立つ良いチームワークを築けた様に思います。バリ島に来られた際には、添乗致しました弊社のガイドに、トレッキングについて是非尋ねてみて下さい。
皆嬉しそうに体験談を話してくれると思います。

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